鮮度へのこだわり

私達は、私達の物流センターに届いた食材を、最適な時間に最適な量を各店に効率よく届けるしくみ(ロジスティクス)つくりで、食材の鮮度管理・品質管理・記録管理を堅固にしています。これからも「ムリ・ムダ・ムラ」のない物流をさらに進化させることで、より安心してお楽しみいただける美味しさの提供を推進してまいります。

厳選素材×ロジスティクス

とらふぐが届くまで

長崎県の養殖現場では、安全・安心に美味しいとらふぐを育てるための様々な取り組みを行っています。

出発 「長崎県適正養殖業者認定制度」の認定者

  • 11月1日朝8時

    私が育てたとらふぐを送ります。
    認定No72 (株)片岡水産

経由 とらふぐ亭活魚流通プロ集団

  • 11月1日朝8時/長崎の海からの旅立ち

    旅立ち2日前に、とらふぐを「洋上養殖場」から「海面出荷いけす」へ移し、旅立ちの準備をしておきます。出荷当日朝、「海面出荷いけす」から搬送船へ積み込みます。

  • 11月1日朝11時/トラックの旅スタート

    とらふぐを紫外線滅菌海水で洗浄後、トラックの水槽に積み込みます。そして、東京までの20時間の旅が始まります。運転手さんは、何度も温度・水質データをチェックし、
    常にとらふぐの状態を見守り続けます。

  • 11月2日朝7時/東京の活魚センターに到着!

    即、「トラックからとらふぐを10匹づつトレイに移動。センターの恵本担当がそれを一匹づつ健康チェックしてセンター水槽へ放つ。という迅速&正確な作業」を開始します。複数生産者のとらふぐを扱う場合、トラック及びセンターの水槽を識別管理します。

  • 11月2日朝9時/各店へ巡回配送開始

    センターでの全てのチェック・記録作業を終え、
    各店へのとらふぐの巡回配送を開始します。

到着 とらふぐ亭

  • 11月2日朝10時

    (有)片岡水産のとらふぐが、新宿別館店に届きました。
    丁寧に店の水槽に移します。

  • 11月2日夕方5時(日祝日4時)?

    捌きたての“泳ぎてっちり”を召し上がっていただけます。

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