ふぐの日フォーラムの経緯

とらふぐは、魯山人に「天与の美味」と絶賛され、また、「食べたいがふぐ毒が怖い」の意味合いを込め“鉄(テツ:鉄砲の略)とも呼ばれてきました。古今にわたり話題の尽きない食材の大スターです。

㈱東京一番フーズは、とらふぐにこだわり、ふぐ食文化の発展に取り組んでまいりました。この思いを、株主の皆様、お客様、納入業者様・生産者様の皆様とも共有させていただきたいと考え、2008年3月14日に、第一回『とらふぐ亭フォーラム』を開催いたしました。生産者の皆様と会場の株主様、お客様との熱心な意見交換が実現し、まさに顔の見える場で、とらふぐの素晴らしさを共有することができました。

第一回目の会場の熱気が、フォーラムを恒例にする推進力となり、第二回は、「ふぐの日供養」も兼ねて開催いたしました。会場のお客様にも供養にご参加いただき、厳粛且つ和やかな供養を執り行うことができました。お陰さまで、第三回目、第四回目の開催にも多く皆様のご参加をいただきました。

2012年は、震災影響を鑑みて、フォーラムは中止とし『とらふぐ供養祭』のみを全社員参加で実施いたしました。2013年に、フォーラム開催5回目を機に、「ふぐ食文化への貢献」の趣旨を明確にするため、『ふぐの日フォーラム』と名称を変更いたしました。美味しくいただく創意工夫の歴史が育んできた“ふぐ食文化”が、時代を超えて輝きを増していくことを願う集い『ふぐの日フォーラム』にご参集下さい。



フォーラム
回数
日程 開催場所 フォーラム内容 参加数 とらふぐ供養
1回 2008年
3月14日(金)
厚生年金会館 『安心・安全とらふぐトレーサビリティ』
(ジャストプランニング社社長と弊社)
『東西の食文化対抗』
(江弘氏、野本信夫氏、坂本大地)
お客様
約25名
---
2回 2009年
2月9日(火)
10時~15時
ベルサール西新宿 『長崎県と育む“とらふぐの安心・安全”』
『食への畏敬』
(岸朝子氏、江弘氏、坂本大地)【写真①】
お客様
約100人
第1回
とらふぐ供養
3回 2010年
2月9日(水)
10時~14時
ベルサール西新宿 『とらふぐ生産地長崎の新しい風』
 松浦市長挨拶【写真②】
 「頑張るばい」(松浦市生産者の皆様)
 【写真④】
 農政ジャーナリスト中村靖彦氏コメント
『ふぐ免許人への道』(ビデオと解説)
『ふぐ談義』(連舫参議院議員、坂本大地)
【写真③】
お客様
約120人
第2回
とらふぐ供養
4回 2011年
2月9日(木)
10時~15時
ベルサール新宿 『アサヒ飲料のものづくり―感動にかえて―』 アサヒ飲料 岡田正昭会長 【写真⑤】
『五島列島クロマグロの解体実演・試食』
『パネルディスカッション:とらふぐ食文化を支える強いものづくり』(山田衆議議員、友広松浦市市長、岡田アサヒ飲料会長、坂本大地、入江徳成) 【写真⑥】
お客様
約250人
第3回
とらふぐ供養
--- フォーラム開催なし 築地波除神社 --- 社員全員 第4回
とらふぐ供養祭:波除神社にて
【写真⑦⑧】
5回 2013年2月9日(土)10時半~13時 ベルサール西新宿 『パネルディスカッション:ふぐ食文化の潮流~規制緩和を見据えて~』
パネラー:渋川祥子先生(横浜国立大学名誉教授)、土田美登世氏(クーカルディレクター)、坂本大地)
お客様
約150人
第5回
とらふぐ供養祭



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